出典:令和2年度第3種電気主任技術者試験
法規 問7
次の文章は、「電気設備技術基準」及び「電気設備技術基準の解釈」に基づく引込線に関する記述である。
- 引込線とは、(ア)及び需要場所の造営物の側面等に施設する電線であって、当該需要場所の(イ)に至るもの
- (ア)とは、架空電線路の支持物から(ウ)を経ずに需要場所の(エ)に至る架空電線
- (オ)とは、引込線のうち一需要場所の引込線から分岐して、支持物を経ないで他の需要場所の(イ)に至る部分の電線
上記の記述中の空白箇所(ア)~(オ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
| ア | イ | ウ | エ | オ | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 架空引込線 | 引込口 | 他の需要場所 | 取付け点 | 連接引込線 |
| 2 | 連接引込線 | 引込口 | 他の需要場所 | 取付け点 | 架空引込線 |
| 3 | 架空引込線 | 引込口 | 他の支持物 | 取付け点 | 連接引込線 |
| 4 | 連接引込線 | 取付け点 | 他の需要場所 | 引込口 | 架空引込線 |
| 5 | 架空引込線 | 取付け点 | 他の支持物 | 引込口 | 連接引込線 |
- 解答
出典:令和元年度第3種電気主任技術者試験
法規 問9
次の文章は、「電気設備技術基準の解釈」に基づく分散型電源の系統連系設備に関する記述として、誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
- 逆潮流とは,分散型電源設置者の構内から、一般送配電事業者が運用する電力系統側へ向かう有効電力の流れをいう。
- 単独運転とは、分散型電源が、連系している電力系統から解列された状態において、当該分散型電源設置者の構内負荷にのみ電力を供給している状態のことをいう。
- 単相3線式の低圧の電力系統に分散型電源を連系する際、負荷の不平衡により中性線に最大電流が生じるおそれがあるため、分散型電源を施設した構内の電路において、負荷及び分散型電源の並列点よりも系統側の3極に過電流引き外し素子を有する遮断器を施設した。
- 低圧の電力系統に分散型電源を連系する際、異常時に分散型電源を自動的に解列するための装置を施設した。
- 高圧の電力系統に分散型電源を連系する際、分散型電源設置者の技術員駐在箇所と電力系統を運用する一般送配電事業者の事業所との間に、停電時においても通話可能なものであること等の一定の要件を満たした電話設備を施設した。
- 解答
出典:平成30年度第3種電気主任技術者試験
法規 問5
次の文章は、「電気設備技術基準の解釈」に基づく接地工事の種類及び施工方法に関する記述である。
上記の記述中の空白箇所(ア)、(イ)、(ウ)及び(エ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
| ア | イ | ウ | エ | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 混触 | 150 | 600 | 1線地絡 |
| 2 | 接触 | 200 | 600 | 許容 |
| 3 | 混触 | 200 | 400 | 1線地絡 |
| 4 | 接触 | 150 | 400 | 許容 |
| 5 | 混触 | 150 | 400 | 許容 |
- 解答
出典:平成30年度第3種電気主任技術者試験
法規 問7
次の文章は、「電気設備技術基準の解釈」における架空電線路の支持物の昇塔防止に関する記述である。
架空電線路の支持物に取扱者が昇降に使用する足場金具等を施設する場合は、地表上(ア)m以上に施設すること。ただし,次のいずれかに該当する場合はこの限りでない。
- 足場金具等が(イ)できる構造である場合
- 支持物に昇塔防止のための装置を施設する場合
- 支持物の周囲に取扱者以外の者が立ち入らないように、さく、へい等を施設する場合
- 支持物を山地等であって人が(ウ)立ち入るおそれがない場所に施設する場合
上記の記述中の空白箇所(ア)、(イ)及び(ウ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
| ア | イ | ウ | |
|---|---|---|---|
| 1 | 2.0 | 内部に格納 | 頻繁に |
| 2 | 2.0 | 取り外し | 頻繁に |
| 3 | 2.0 | 内部に格納 | 容易に |
| 4 | 1.8 | 取り外し | 頻繁に |
| 5 | 1.8 | 内部に格納 | 容易に |
- 解答
出典:平成28年度第3種電気主任技術者試験
法規 問3
次の文章は、高圧の機械器具(これに附属する高圧電線であってケーブル以外のものを含む。)の施設(発電所又は変電所,開閉所若しくはこれらに準ずる場所に施設する場合を除く。)の工事例である。その内容として、「電気設備技術基準の解釈」に基づき、不適切なものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ
- 機械器具を屋内であって、取扱者以外の者が出入りできないように措置した場所に施設した。
- 工事等の構内において、人が触れるおそれがないように,機械器具の周囲に適当なさく、へい等を設けた。
- 工場等の構内以外の場所において、機械器具に充電部が露出している部分があるので、簡易接触防護措置を施して機械器具を施設した。
- 機械器具に附属する高圧電線にケーブルを使用し、機械器具を人が触れるおそれがないように地表上5mの高さに施設した。
- 充電部分が露出しない機械器具を温度上昇により、又は故障の際に、その近傍の大地との間に生じる電位差により、人若しくは家畜又は他の工作物に危険のおそれがないように施設した。
- 解答
出典:平成28年度第3種電気主任技術者試験
法規 問4
次の文章は、「電気設備技術基準」及び「電気設備技術基準の解釈」に基づく移動電線の施設に関する記述である。
- 移動電線を電気機械器具と接続する場合は、接続不良による感電又は(ア)のおそれがないように施設しなければならない。
- 高圧の移動電線に電気を供給する電路には、(イ)が生じた場合に、当該高圧の移動電線を保護できるよう、(イ)遮断器を施設しなければならない。
- 高圧の移動電線と電気機械器具とは(ウ)その他の方法により堅ろうに接続すること。
- 特別高圧の移動電線は、充電部分に人が触れた場合に人に危険を及ぼすおそれがない電気集じん応用装置に附属するものを(エ)に施設する場合を除き、施設しないこと
上記の記述中の空白箇所(ア)、(イ)、(ウ)及び(エ)に当てはまる組合せとして,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
| ア | イ | ウ | エ | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 火災 | 地絡 | 差し込み接続器使用 | 屋内 |
| 2 | 断線 | 過電流 | ボルト締め | 屋外 |
| 3 | 火災 | 過電流 | ボルト締め | 屋内 |
| 4 | 断線 | 地絡 | 差し込み接続器使用 | 屋外 |
| 5 | 断線 | 過電流 | 差し込み接続器使用 | 屋外 |
- 解答
出典:平成29年度第3種電気主任技術者試験
法規 問5
次の文章は、「発電用風力設備に関する技術基準を定める省令」に基づく風車の安全な状態の確保に関する記述である。
- 風車(発電用風力設備が一般用電気工作物である場合を除く。以下aにおいて同じ。)は、次の場合に安全かつ自動的に停止するような措置を講じなければならない。
- (ア)が著しく上昇した場合
- 風車の(イ)の機能が著しく低下した場合
- 最高部の(ウ)からの高さが20mを超える発電用風力設備には、(エ)から風車を保護するような措置を講じなければならない。ただし、周囲の状況によって(エ)が風車を損傷するおそれがない場合はこの限りではない。
上記の記述中の空白箇所(ア)、(イ)、(ウ)及び(エ)に当てはまる組合せとして,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
| ア | イ | ウ | エ | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 回転速度 | 制御装置 | ロータ最低部 | 雷撃 |
| 2 | 発電電圧 | 圧力装置 | 地表 | 雷撃 |
| 3 | 発電電圧 | 制御装置 | ロータ最低部 | 強風 |
| 4 | 回転速度 | 制御装置 | 地表 | 雷撃 |
| 5 | 回転速度 | 圧力装置 | ロータ最低部 | 強風 |
- 解答
結果